FXZEROの注文価格と約定価格・指値注文・有効期限・オーダーの発注・決済注文など、徹底的に解析しお伝えしていきます。今後、FXZEROで外国為替取引を行う際にお役立てください。
「注文の種類」FXZEROの新規注文の場合は、成行注文・指定注文・バインド注文。決済注文の場合は、成行注文・指定注文・OCO・イフダン2次注文・グロス決済注文です。
「注文の有効期限」FXZEROでは、当日営業日限り有効な注文(DAYオーダー)、約定もしくはキャンセルを行うまで有効な注文(GTC)の2種類からお選び頂けます(決済注文の有効期限はGTCに限ります)。「注文の取り消し」待機中(約定前)の注文は、取消できます。
ただし、約定後は取消できません。待機中(約定前)の新規指定注文は取消できます。注文状況パネルにて、取消する指定注文を左クリック選択して、右クリックよりサブメニューを表示します。
指定注文ごと、通貨ペアごと、口座の全指定注文の取消から取消する方法を選択、取消できます。待機中(約定前)の決済指定注文は、取消できます。
決済注文/ポジション一覧パネルにて、取消する指定注文を左クリック選択して、右クリックよりサブメニューを表示します。リミット取消、ストップ取消から取消する方法を選択、取消できます。「注文の変更」待機中(約定前)の注文は、変更および取消ができます。
待機中(約定前)の指定注文の変更方法は、注文状況パネルにて、変更する指定注文を左クリック選択して、右クリックよりサブメニューを表示します。注文変更から変更できます。
「注文が成立しない場合」可能性としては余剰金不足が考えられます。特にポジションを保有している場合、保有ポジションの評価損が膨らむと、その分余剰金が減少するため、指定値の値段になった時点で、新規にポジションを保有するために必要な資金が不足した可能性があります。
主要経済指標発表時等には、インターバンクでの取引バランスが極端に偏ることがあります。そういった場面で大量の注文が殺到した場合には、全ての注文が成立しないことがあります。
この場合、あなたの注文は時間優先の原則により、約定できる数量だけ古い注文から順に約定するため、同じレートの指定注文であっても、成立する注文としない注文があります。
「注文価格と約定価格が違う」矯激な価格変動や、週末等、取引時間外の経済情報の変化によって、価格が乖離する場合があります。
価格の乖離が発生した場合、待機中の注文は以下のルールに従って約定します。
特に金曜日の終値と月曜日の始値は価格の乖離が生じやすいので注意してください。指定注文のリミットは、注文したレートで約定するため、約定時点の実勢レートより不利なレートで成立します。
指定注文のストップは実勢レートで約定するため、注文したレートより不利なレートで約定します。マージンカットは指定注文同様に実勢レートで行われますので、計算上マージンカットになるべきレートより不利なレートで行われます。
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